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黒豆ダイエット

黒豆ダイエットはお笑い芸人・安田大サーカスのHIROさんが挑戦したダイエットとして有名になりました。

1ヶ月で約20kgの減量に成功したそうですから、その効果は凄いですね。
ちなみに彼の変化ぶりはこちら。

体重:153kg→132.2kg【-20.8kg】
腹囲:143cm→123cm【-20cm】
内臓脂肪:236.17平方cm→138.44平方cm【-97.73平方cm】

なぜ、黒豆ダイエットがこんなにも効果があるのか?
それは黒豆にはダイエット効果が期待できる成分が多分に含まれているからなんです。

そのいくつかを紹介します。

以下引用

・イソフラボン
黒豆の胚芽部分に多く含まれている成分で、女性ホルモンと同じような働きをもちます。
この成分が更年期の諸症状を緩和したり、高血圧や肥満などの生活習慣病を防止する役割もするといわれています。

・サポニン
過酸化脂肪の増加を防ぐ役割があります。高血脂症を予防し脂肪の代謝を促すことで、肥満を防止する効果が期待できます。

・アントシアニン
黒豆の黒さの源になっている物質がアントシアニンという色素(=ポリフェノールの一種)です。大量にアントシアニンが含まれている黒豆は、脂肪の吸収を抑え、排出を促進させます。また活性酸素を除去する働きで、血液をサラサラにし体脂肪をつきにくくする働きもあります。

・食物繊維
黒豆の食物繊維は胃に長く留まるため、満腹感を持続させ、食欲を抑制してくれます。同時に、便秘解消やデトックス効果も◎。

こうして見ると、黒豆って素晴らしい健康食品ですね。

ちなみにダイエットの方法としては1日70gの乾燥黒豆を摂取します。
70g以上摂取すると今度はお腹を下す可能性があるそうなので、よくありません。

次に作り方です。
1. 黒豆を一晩、水に浸しふやかす
(水の量は基本黒豆の倍入れる)
2. ふやかした黒豆を15分ほど蒸して完成

たったこれだけです。

ただ、毎日これだけでは飽きてしまうので、「野菜と一緒に炒める」「黒豆豆腐お好み焼き」「黒豆卵スープ」「黒豆チキンスープ」などなど、
工夫する事が必要かもしれませんね。

ヨーグルトダイエット

ヨーグルトダイエットとは、朝食、または食後にデザートとしてヨーグルトを摂取するダイエット法。

ヨーグルトには脂肪を燃焼する為に必要なカルシウムがたくさん含まれています。
その為に、ヨーグルトをしっかりと摂取する事は腸内環境が改善され、便秘の解消や美肌にも効果が期待されます。

方法はとっても簡単。
1日の食事のうち、普段の食事に変って1食をヨーグルト200g~500gに置き換えます。

それ以外の食事は通常通りです。
その為に割と無理なく継続できる事が人気の理由。

例えば、夜に食事に出かけるなどの予定がある時は朝食をヨーグルトにするなどして、工夫がしやすいのが特徴です。
これなら負担無く続ける事ができるのではないでしょうか。

また、ヨーグルトダイエットに使用するヨーグルトは砂糖が入っている物ではなく、プレーンのヨーグルトを選ぶようにします。
味に甘さが欲しい場合は蜂蜜を少し足したり、フルーツと一緒に食べると良いですね。

とにかく、一番大切な事は継続する事です。
無理のないように体調と相談しながら実践していきましょう。



豆腐 ダイエット

今日は豆腐 ダイエットについて。
豆腐ダイエットと言えば元モー娘の辻さんがこの方法で成功したことでご存知の方も多いかもしれません。

食事を豆腐に変えるだけの単純な方法ですが、ダイエットの基本は抑えられているので効果は期待できます。

ダイエットの基本は摂取カロリーに対して消費カロリーが多ければ良いのです。
そういう意味では置き換えダイエットは簡単で人気があります。

ただ、飽きてしまったり、無理をしすぎたり、またリバウンドの可能性を含んでいます。

では豆腐ダイエットはどうか?
豆腐はカロリーが少ない上に消化が速く、その上満腹感も得る事ができます。
その為にダイエットにはもってこいの食材と言えます。

お豆腐だけでは飽きてしまうかも知れませんが、湯豆腐なら暖かく、より満足感を得る事が出来るでしょう。

また、豆腐に含まれる大豆イソフラボンはポリフェノールの一種で体に非常に良い成分です。
この成分は精神的なリラックスを促し、悪玉コレステロールを抑制し、美肌効果も期待できます。
こう考えると豆腐は非常に優れたダイエット食品ですね。

ただ、豆腐自体には味に変化がありませんから、このあたりには工夫が必要です。
基本は夜の一食を豆腐に置き換えます。

無理をして三食を豆腐に変える人もいますが、それには注意が必要です。
と言うのは急にカロリーを抑えると体が飢餓状態と勘違いし、少ない食事で栄養を蓄えようとします。

そうなるとリバウンドの可能性がでてきます。
あくまでも自然なカロリーコントロールが大切です。

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